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11月8日、9日の2日間福島市のコラッセふくしまにて「第5回全国リフォーム合同会議」が行われました。
前回は経営者の方々が横浜に集まり熱い議論が行われたこの会議、今回は幹部候補生が福島に集まり
会社の現状や思いをぶつけ合いました。
「福島にお越しいただき、ありがとうございます。福島は元気です。」主催社のやまぎしリフォーム 山岸社長の挨拶からはじまった今回の会議、会場に福島が選ばれたのは社長二宮の熱い思いがあったから。
「次の会議はどうしても福島でやりたかった。」
3月に大震災が起きてから、何か出来る事はないかと毎日のようにつぶやき、マスコミの過剰な放送や風評被害には人一倍心を痛めていた。実際に見る福島市はブルーシートに覆われた家々もあるが他と変わらぬ景色、やまぎしリフォームの社員からは「みんな普通に生活しているんです。福島に行ったが、何も変わりなかったと家族や周りの人に伝えてほしい。今は風評被害で住民が離れていくのが一番つらい。」と胸の内を語ってくれました。(会議後に向かった仙台への視察の様子はコチラから)
さらに今回は福島県や業界では有名なカメイ株式会社からも3名が特別参加。宮城県の本社が震災にあい、
何か出来る事はないかとリフォームに本腰を入れることとなった事を知った社長二宮がお声をかけ参加が決まった。
会議では、社長二宮が「本当に困っている人達を助けられるのはどんなリフォーム会社か」、また「楽をしてはいけない。その人が本当に何を望んでいるのか、気持の底にあるものを聞きとらなければいけない。」そして「どうせ勤めるならば、会社になくてはならない人材になって欲しい。」と会議への臨み方についての話がありました。またビジネスコンサルタント安室元博氏からも幹部候補として必要とされることについてお話をいただき、2日間の討議が始まりました。
お互いに本音でぶつかり合った2日間は始まる前は時間があると思いましたが、実際はあっという間でもっと掘り下げた話を続けて行いたいと思わせる内容の濃いものとなりました。また社員同士のディスカッションと同じくらい考えさせられたのは、発表時の経営者からの質問や他のグループの発表です。自分では気づかない視点や考え方を教えてもらいました。
最後に社長二宮より「目的意識を持って、常に考える事が大切。今回の結果を必ず実践してほしい。そうすることで、地域で一番のリフォーム会社となっていくはず。」と総評がされ、「すでに何社かから声が上がっているがさらに参加会社を増やしていきたい。」という今後の展望が話されました。
次回は、来年を予定しています。この思いに賛同する会社がございましたら、ぜひお問い合わせください。
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